
Hopi Lawrence Saufkie (1935–2011) Kachina Charm Bracelet
ホピ族の熟練アーティスト、故ローレンス・スフキー(1935–2011)による、1970年代制作のチャームブレスレットです。
緻密で繊細なオーバーレイ技法によって描かれたチャームが手元で揺れ、唯一無二の存在感を放ちます。現代のファッションにヴィンテージの重厚なエッセンスをプラスできる、コレクターズアイテムです。
ホピ族のジュエリーにおいて、モチーフにはそれぞれ自然界や精霊との繋がりを示す重要な意味が込められています。
カチーナの精神性:
カチーナはホピ族の信仰において、この世のすべてのものに宿る精霊を指します。彼らは雨をもたらし、健康や豊穣を見守り、コミュニティに規律や教えを与える存在として深く崇拝されています。
モチーフの象徴:
ブレスレットに揺れるそれぞれのモチーフは、特定のカチーナの姿や、ホピ族が大切にする自然の要素(雨、雲、太陽など)を繊細なオーバーレイ技法で表現したものです。
これらを身につけることは、単なる装飾としてだけでなく、その精霊の加護や自然との調和を願うという精神的な意味も込められています。
Artist: Lawrence Saufkie
Era: 1970s
▪️サイズ(約)
長さ:19.5㎝